Vuokko Nurmesniemi(ヴォッコ・ヌルメスニエミ)
1930 フィンランド。Institute of industrialにてセラミックを専攻。卒業後、デザイナーとしてキャリアをスタートし、アラビア社(1952-53)、マリメッコ社(1953-60)にてファブリックやドレスをデザイン。1964年自身のブランドVuokkoを設立。同年夫のAntti Nurmesniemiと共に手がけたミラノ・トリエナーレのフィンランドブースでグランプリを受賞。斬新なカッティングや、少ない色での表現、ジオメトリックパターンの生地を生かしたデザインなどは、多くのファッションデザイナーに影響を与えた。
Verener Panton (ヴェルナー・パントン)
1926-1998 デンマーク。コペンハーゲンの王立美術アカデミーで建築を専攻した後、当時の北欧のトップであったアルネ・ヤコブセンの建築事務所で働く。フリッツ・ハンセン、ルイス・ポールセン、トーネット、ハーマンミラーそしてヴィトラで数多くのデザインを残した。プラスチックの一体成型という画期的なアイデアを形にした「パントンチェア」は1967年に発表されるやいなや、世界中で絶賛を受けた。
Vicke Lindstrand (ヴィッケ・リンドストランド)
1904-1983 スウェーデン。1930年代にOrrefors社でアート性の強いグラス作品を製作する。その実力を認められ1942年にUpsala-Ekeby社でアートディレクターとして向い入れられ1950年まで活躍しその後Kosta Glassworksで数多くのglass作品の名作を残す。スウェーデンを代表するガラスデザイナー。 |